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連続搬送
ライン式乾燥炉
各種コンベヤでワークを連続搬送しながら乾燥する方式です。前処理設備や塗装ブースなど、前後工程とのつながりを含めて計画します。
水切乾燥炉
前処理後のワークに残った水分を、塗装などの後工程へ入る前に乾燥させます。
ライン式焼付乾燥炉
塗装後のワークを連続搬送しながら焼付乾燥します。設定温度、炉内滞留時間、搬送速度に合わせて設計します。

設備紹介
搬入方法と乾燥条件に合わせて設計・製作
乾燥炉の種類
ワークの搬送方法や生産工程に合わせて、ライン式乾燥炉とバッチ式乾燥炉を設計・製作します。まず方式を分け、その中から用途に適した設備を検討します。
連続搬送
各種コンベヤでワークを連続搬送しながら乾燥する方式です。前処理設備や塗装ブースなど、前後工程とのつながりを含めて計画します。
前処理後のワークに残った水分を、塗装などの後工程へ入る前に乾燥させます。
塗装後のワークを連続搬送しながら焼付乾燥します。設定温度、炉内滞留時間、搬送速度に合わせて設計します。
まとめて処理
ワークを炉内へ搬入し、一定時間まとめて乾燥・焼付する方式です。ワーク寸法、搬入方法、扉の構成などに合わせて設計します。
吊り具やハンガーでワークを吊り下げ、炉内へ搬入する方式です。
台車や大型ワークを炉内へ搬入する方式です。搬入経路や炉内有効寸法を確認して構成します。
設計・製作
バッチ式施工例
写真で確認できるバッチ式乾燥炉の施工例を、搬入方法ごとに掲載しています。
台車や大型ワークの搬入を想定した乾燥炉です。扉の開き方、炉内の有効寸法、搬入経路などを確認して構成します。

吊り下げたワークを炉内へ搬入する方式です。吊り具や搬送経路との取り合いを踏まえて設計します。

関連写真




関係官庁への届出
乾燥炉の設置に際しては、設備の燃焼能力、使用燃料、用途、設置地域の条例などにより、ばい煙発生施設等の届出が必要となる場合があります。
届出の要否確認、関係行政機関との協議、書類作成および提出は、当社では対応しておりません。お客様にて設置地域の関係行政機関へご確認のうえ、必要な手続きを行ってください。
お問い合わせ
設置条件、必要温度、ワーク寸法、搬入方法などを確認し、設備内容をご提案します。